2013/05/06

自由に通過を出来る街

時々、自分の周りにある世界のすべてがよそよそしく感じられる時がある。そういう時は存在を消しながら時間が過ぎるのを待つ。弱っている時は眠る。今日はその逆だった。けれど飲み過ぎて大半を眠って過ごしてしまった。夕方が訪れるのがいつもよりずっと早かった。地球全体のほとんどを自分は見ていないのだなとふっと思い面白い気分になった。昼間に見た草や木が季節のせいか随分きれいだった。眠りこけるにせよ外側へ一旦出るのはよいと思った。また自分でも声や音を録音するのを始めようと思った。