2013/08/16
長い時間をかけてトカゲ見る
ローランサンの詩は平熱感が半端ない。退屈で出来ている。だから真実がポロポロと落ちているように見えるのかもしれない。その真実の中に何が見えるか?自分にはやはり退屈が見えている。退屈を楽しめたらどんなに素敵かと思うが、自分はまだそこの境地にはいけてない。だからきっと彼女自体が素敵だということが分からないのである。話は変わるが、最近この世界はコーティングの塊だと感じて本当にろくでもないものなんだなと心から思った。そして、自分はそことは関係を持ってはいけないのだということをちゃんと理解した。分かった日からそれとは本当に離れた模様と印(一目で分かるマーク)を探し始めている。これからは見えすいたことをしないで形を作っていけたらなと考えて、核を探してはそれを見ている日々を送っている。
