2013/04/26
光はとても多い、いつも通り気づけない
久しぶりに夜に仕事があった。『ねぇ!ねぇ!久保君!あそこを見てご覧よ!』と上の人に言われて、見てみたら黒猫が闇の中をのそのそと歩いていた。あれ~と意味分からない返事をしながらその人を見ると『あれは、黒猫って言ってね、見るとロクなことが無いって云われているんだよ』と満面の笑みで言った。時々変わっていて感じがいいなと思える人がいる。正にそれだった。自分にない感覚を突然見せられるといつの日も驚いてしまう。ずっと前からアフリカのビートとエイトビートにはまっている。これはずっと知る前から(生まれて人生が始まった時点でってことだ)あった感覚のような気がしている。それとは真反対にあるものだ。時々、こういう事があるから楽しいと思える。最近、それに気づけたのが嬉しかった。
