2013/01/02
晴れていく
今日も早めに目が覚めた。朝にシャワーを浴びてから一日を始めるのはとても良いということを今更ながら知った。身体の調子がとても良いし、外側へ意識を持っていきやすい精神状態になる。出来るならば日課にしたい。朝に雨が降っていたが、10時過ぎに止んでその状態のまま晴れた。なのでまたひとり外に出て街を練り歩く。昨日の今日のせいか、人が街に全然おらずガランとしている。雨の後だから空気が良くて気持ちが良かった。興味を持った道を片っ端から歩いていたら、迷い自分が何処にいるのか分からなくなった。とりあえず、でかい建物が遠くに見えたのでそれを目指して歩いた。そしたらば、途中教会を見つけたので自分がもっと強い人間になれるようお願いしようと思い迷わず入る。中ではミサが行われていて皆で讃美歌を歌っていてとても良かった。その後は姉を呼び出しそのまま、動物園に行く。とても楽しかった。特にあまり動かないワニやトラやカメなどが好きだった。晴れていて気分が良い。途中で食べたパフェが美味しくてオランダは売っているお菓子が本当に外さない感じで美味しいなと思った。後、いる子供がみな良い意味で変わっていてノスタルジーだった。地面から何かを拾っては自分の手袋に入れて何かを貯めている子供が気になった。途中、大人の人から何を探しているの?と聞かれていたが、首を横に振りその場から逃げるようにいなくなって別の場所でまた探して手袋に入れていた。その一連の動きに好感を持った。帰ってから夜ご飯を頂く。魚の揚げ物と生野菜。生野菜がこんなにも有効なものだとは思っていなかった。鳥のスープ美味しかった。夜の8時くらいにチャイナライトという、中国人が作ったもののライトを埋め込ませた展示ショウを見に行く。場所が結構遠いが街を歩くだけで楽しい。展示ショウは郷愁や胡散臭い感じ、素朴さなど色々な要素が見えて圧倒された。姉が気にいったみたいで、ロッテルダムで一番好きな場所が出来たとこの奇妙な空間に興奮していた。でも料金が高いから二度と来ないと言っていて笑ってしまった。これを好きになるって山塚アイみたいだと思った。帰りにカフェに行って麦酒を飲む。色々と話せて嬉しかった。夜の道は何となく恐い。危険だと感じたらすぐに避難することが無事故でいる一番の方法だと言っていて納得がいった。帰ってからジャックダニエルを飲んで寝た。素晴らしく濃い日だった
2013/01/01
一日目のロッテルダム
朝早くに目が覚めた。そのままぼんやりと過ごす。昨日からやけに寝ているような感覚で身体の状態がとてもいい。8時くらいになってもオランダの朝は日本より暗くて静かだった。バスタオルの多さに感動した。明るくなった頃からあちらこちらで花火が鳴っている。時間が経つと共に大きくなっている。そういえば、昨日テレビでダーツの試合がやっていてリックさんが見ていた。あまり動かないPlayerと画面。太った男たちの緊張感ある一刀一刀、とてもシュールなものだった。色々番組がある中であえてダーツの試合を選んで真面目に見ているリックさん良いな〜って思った。朝はパンとハムと生のトマトと胡瓜を食べた。とても美味しかった。ロッテルダムで買い物。ケバブ店に入りお昼を食べる。ジャンクで安くて量が多い。最高だった。ポテトをそれは沢山食べた。図書館とキューブハウスを見た。街も含め、ある建物がすべてがしっかりしていてきれいで本当に好きな感じだった。とても楽しい時間だった。その後は頼んで一人での行動にしてもらって、その時間は自転車で走り回らせてもらった。寂れた路地や団地群、河沿いの木々の並ぶ道、すべてがきれいでただただ心は拓けていった。ただ中心の道は人々の自転車の走るペースが速くて基本的にスローテンポのこちらは最初やや手間取り泡食った。帰ってから、夕食。姉の作るものは昔から変わっていて美味しかったのだが、今回も全快でした。モグワイの新しいのをリックさんから聴かせてもらったのだけれど凄かった。怪物ぽかった。色々と聴いたがWEENとWEEZERが印象が深かった。新年になる10分くらい前から外での花火が一斉に強くなり、それからそこからずっと、四方八方から延々と花火と爆竹が早いペースで連続的に放たれていた。全部市民(若者や子供が多い)が放っているみたいだが、花火の大きさとクオリティの高さに驚いた。たまたまやっていたテレビで久しぶりに見たクリスティーナアギレラにも驚いた。ピンクも凄かった。外でライトを持ちながら凄い勢いでずっとひとりで踊っている人がいた。素晴らしい年明けをただただ楽しんだ。いい日だった
2012/12/31
ロッテルダムへ
飛行機の窓から見た、雲の幾重もの重なりが立体感があり、また今まで見てきたどの雲より迫力があってそのまま感動した。アムステルダムに着いてから、少しの間迷う。降りた時に大群について行ったのが敗因だったように思う。入国審査を終えてからゲートを抜けるといるはずの待ち人おらず。少しうろつく。20分後くらいに落ち合うことが出来た。空港は暑い。冬仕様できたから、外に出る前に何枚か服を脱いだ。列車に乗ってロッテルダムまで行く。駅でベンチにハードコアやってそうな若者ふたりが座っていた。ふたりとも一切微動だにしていなかった。その様子を見てあぁここに来て良かったと思った。あまり見ちゃダメだと言われた。街も素晴らしく雰囲気が良くて、人種もバラバラで砕けていてとても気にいった。買い物帰りに友だちの家にあえて窓から入ろうとしている黒人を見て笑った。夜はふたりと麦酒飲みながら話して楽しかった。いい夜だった
日本からオランダへ
あまり手間取ることなく飛行機に乗れた。空港で食べた花月の薬膳ラーメンが味があまりなく、美味しいのかなと思おうとしたが駄目だった。飛行機の中では最初の内に眠るだけ眠った。後は、本を読み、機内食を食べて、眠り、映画を見ての循環を繰り返した。空港で買った三浦知良の本が面白かった。三浦さんは父親の影響がでかいという事が知れて良かった
2012/08/24
2012/08/07
二十五日目の深い部分
今日仕事でしたが早く時間が過ぎたような感覚があり、気分が良かった。歌と発声に関して凄く大事なことが分かった。一生持ってられるような並行感覚を手に入れたい。色々と見えてちゃんと頑張ろうと思った。
2012/08/06
メテオナイトに出た
日記が途切れて三日目の朝、これが自分なんだから、これはこれで良いのだと思い、日々を綴る行為を思いっきりぶん投げた。思いの外、気分が良かったのはきっとそこがちょうど良い温度だったからかもしれない(宇宙の誰かも知られてない)そんなどおでも良いことなどはさておき、ディエゴがメテオナイトに出た。バカみたいに緊張したがバカみたいに楽しかったです。なんか一人感無量になってる自分が自分は好きでした。やっぱりレスザンTVは特別だったんだと身体の深い部分で思った。凄く幸せな日だった。友人も沢山来てくれた。友人たちの顔を見れて嬉しかった
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