2013/01/01
一日目のロッテルダム
朝早くに目が覚めた。そのままぼんやりと過ごす。昨日からやけに寝ているような感覚で身体の状態がとてもいい。8時くらいになってもオランダの朝は日本より暗くて静かだった。バスタオルの多さに感動した。明るくなった頃からあちらこちらで花火が鳴っている。時間が経つと共に大きくなっている。そういえば、昨日テレビでダーツの試合がやっていてリックさんが見ていた。あまり動かないPlayerと画面。太った男たちの緊張感ある一刀一刀、とてもシュールなものだった。色々番組がある中であえてダーツの試合を選んで真面目に見ているリックさん良いな〜って思った。朝はパンとハムと生のトマトと胡瓜を食べた。とても美味しかった。ロッテルダムで買い物。ケバブ店に入りお昼を食べる。ジャンクで安くて量が多い。最高だった。ポテトをそれは沢山食べた。図書館とキューブハウスを見た。街も含め、ある建物がすべてがしっかりしていてきれいで本当に好きな感じだった。とても楽しい時間だった。その後は頼んで一人での行動にしてもらって、その時間は自転車で走り回らせてもらった。寂れた路地や団地群、河沿いの木々の並ぶ道、すべてがきれいでただただ心は拓けていった。ただ中心の道は人々の自転車の走るペースが速くて基本的にスローテンポのこちらは最初やや手間取り泡食った。帰ってから、夕食。姉の作るものは昔から変わっていて美味しかったのだが、今回も全快でした。モグワイの新しいのをリックさんから聴かせてもらったのだけれど凄かった。怪物ぽかった。色々と聴いたがWEENとWEEZERが印象が深かった。新年になる10分くらい前から外での花火が一斉に強くなり、それからそこからずっと、四方八方から延々と花火と爆竹が早いペースで連続的に放たれていた。全部市民(若者や子供が多い)が放っているみたいだが、花火の大きさとクオリティの高さに驚いた。たまたまやっていたテレビで久しぶりに見たクリスティーナアギレラにも驚いた。ピンクも凄かった。外でライトを持ちながら凄い勢いでずっとひとりで踊っている人がいた。素晴らしい年明けをただただ楽しんだ。いい日だった
