2013/01/07
静かな郊外へ
昨日の夜に無理したせいか、早くに寝たのだが自ら起きれず起こされての起床。散歩。近くにいつも行く川があるのだけれど、晴れていたせいかチカチカと光っていてきれいだった。帰ってから間も無くしてリックさんと姉が来る。今日はリックさんの家族に会う。少し早めに家を出て目的地のヘムラートラーンへと向かう。列車に乗って30分くらいで着いた。近い。駅の外へ出るとリックさんの父親のディックさんが迎えてくれた。とてもチャーミングな人で安心する。車に乗り、川を渡り、10分くらい走った場所に家があった。郊外のほうが雰囲気も道も都市に比べてきれい。静かで落ち着いた場所だった。家に着くとリックさんの母親のヤニーさんが迎えてくれた。身体中からパワーが溢れているような方で明るくてオーラに溢れていた。少し話した後で外に散歩に行く。墓地に行ったのだが、緑の濃い場所で落ち着いていてきれいでした。あまり経験のないヨーロッパのアンビエントだった。その後家に戻るとリックさんの兄弟夫婦が来ていて子供だらけだった。ただ躾けられているせいなのか静かに一ヶ所に固まっていた。皆愛想がいい。ツインピークスみたいなシュールで掴めない印象をなんとなく受けた。文化の違いかなと思った。ここからが長かった。途中、頭の中で街を創りそれぞれの都市の市長を決めれる時間があるくらい濃く長い時間であった。ずっとジッとしていた子供たち偉いなと感心した。その後は豆とソーセージのスープを飲み話をして帰ってきた。夜はお酒が周って疲れて眠ってしまった。
