2013/11/27

ガガ

ライブの映像を観る。観ている間ずっと他の事を考えていた。終わった後に感覚的に残ったのは斬新な衣装の数々。夢のようって彼女のような事をいうのかもしれないとふっと思った。この国はドンドン最悪を更新していく。今の政権には絶望しかない。

2013/11/24

フラワーナ

ひとつひとつやっている。本気でやっている。ゼロになった時に自分さえも自分にあきれてしまわないように。今回のアルバムはジャケットとかブックレット、音全部が繋がっているわけではない。とりあえずこれまでの集大成を作ろうと思って作った。話は変わるが今日はティムバートン監督の映画作品『エドウッド』を観た。何にも残せないけれど前向きな姿に思う事が沢山あった。沢山ありすぎて、考え過ぎて眠ってしまった。思考が夢の中まで追いかけてこない。そういえばもう何年も目覚めて夢でよかったと思えるような悪夢を見ていない。鯨になって泳いだ後で鳥になって長時間飛ぶ夢が見たいのだがそれも見れない。また景色は変わるが冬に吐く白い息は雲と変わらないらしい。

2013/11/10

オレンジの目の色をしたジム

緑の模様が散らばっている街。そこからちょうど100キロほど離れた場所に住んでいて新しく出来た近くのボーリング場とお酒が大好きだ。そんな話は置いといて友人のバンド、オトトイグループが解散を表明。時が止まった

2013/11/06

どうしようもない曲を作ろうとも

同じ曲の事を例えば一年くらいの長い間考えていられるような人はそれだけで格好がいいと最近思った。そんな風に作ったものに対して幾つもの意味を見つけられなくても見ていられるような人になれればなとふっと思った。

2013/11/05

自由があるのは今だけ(ボルト)

友人の秋山さんが作った帽子を自分のお店(ガゼルのダンス)に多く置き始めたというので池ノ上に行って来た。着実に進んでいて見ていて力をもらった。手に入れた。秋山さんと井筒君に会うと毎回力を貰うし元気が出る。やはり凄い人たちなんだなと会う都度に思う。連休を使い久しぶりに籠ってブルースリーブスランドリーという新しい曲を作って録った。荒いけれど自分なりに好きなものが出来たような気がして、いい頃合いだからライフイズウォーターセカンドをこのまま作ろうと思った。

2013/10/28

ドリーム

外が随分明るくなっていた。結局一睡もしなかったのだが疲れていないので気分はいい。目の前には結構な枚数の原稿が散らばっていた。一通り目を通す。普通の事しか書いてない何もない、どこかぶっ壊れている印象を与えるような嫌な文章だった。よくこんなものを書いたものだ、全部捨ててしまおうと思った。時計を見ると結構な時間になっていて、自分が今日予定があったことを思い出し、席から立ち部屋から出た。後、30分くらいで家から出ないといけない。とりあえず、新聞を読もうと外の郵便受けに取りに行く。一台、車がエンジンをかけたままで家の前に止まっていた。中には無表情なブルックリン生れの黒人の女の人が座っていた。こちらに目で朝の挨拶したので同じようにこちらも目で帰した。車からは低音が溢れてしまうくらい効いた無茶苦茶スピードが遅いソウルが掛かっている。新聞を取ってから部屋に戻る間に、この付近であんな音楽を日常的に聴いているような人と友だちになるような人はいない。自分を待っているんだとふっと気づく。だけれど、自分は予定はあるが行くのは友人と同じ場所ではない。どうしようかと考えながら今日までに書き散らした文章を全部捨てていく。そして、終わってから外に出て女の人に『もっと前に言えば良かった本当にごめん。今日は予定があったんだ』と言った。彼女は一切表情を変えず車を出していなくなってしまった。どんな友人か最後まで思い出すことが出来なかった。そんな友人はいないから思い出せなくて当たり前であった。そんな始まりから終りまで音があまりない静かな夢を夕方に見た。久しぶりに見た夢の中で自分は外人だった

2013/10/23

酩酊

長い間、音楽自体聴いても文字通り『何にも感じる事が出来ない。どちらかというと何も聴こえない方がよい』状態だった。特に何にも無いのだけれど知らない内に精神的に疲れていたのだと思う。最近はようやく復調してきて少しづつ音楽をまた聴けるような状態に戻ってきている。日常的にお酒を飲むのを止めたら身体が軽くなったような気がした。とか言いながらも久しぶりに深酒してライブを観たらやはりとても楽しかった。自分の中で酔って弱った状態で聴いて気持ちのいい言葉は信用が出来る。馬鹿みたいだけれどやはりそうだった。自分が日本語で歌う事を選んだ意味を友人が歌っている姿を見て最近また思い出した。秋になってきた。お酒には充分気をつけよう。