2013/05/06
蒔いた次の日にはもう別のもの
やりたい事が沢山あった。最近、音楽に関すること以外は自分はすべてを一通りもうやってしまったような気がした。気のせいかもしれないが気のせいではないような気がしている。後はしっかりと好きなことをやっていたい。長尾君が教えてくれた『シュガーマン』最高に良かった。ロドリゲスのような人間を最強というのだろうなと思った。いい人間を映したいい映画であった。菅波君が家に来てくれていろいろと話した。地に足がついていて、色々と考えていて本当に話していて面白い。自分がのめり込んで本気になればなるほど人は笑うんだよと言っていて、それが印象的であり、彼らしくて羨ましかった。良い感じでそこに共感があるから笑うんだよとオレは思っている。一緒に音源を出すことになった。本当に好きなスプリットになると思うからかなり楽しみ(オレ、ユウ君のソロ、かなり好き)。板橋君の家に行く。間違いなく変人であり天才であると思っている。随分年下なのだがおじさんなりにビックリしている。ふたりでチャラいことをやる。他の人に全然相手にされなくてもそれはそれで笑えるな、とりあえず無理矢理音源残したい。それをサカナに酒飲みたい。ようやく、バーンが動き出す。例えばワンコードの曲でも面白い曲になりそう。キムさんのファーストデモはテーマパークみたいだったが難解だった。もう挑戦は始まっているんだなと思った。バーン全員が楽しめば良いのになと思う。これは、練習をそのまま録ってそれをアルバムにするとか昔過ぎるやり口が全然可能な共同体な気がするが多分形もどんどん変わるのだろうって感じだ。ひたすら自分がやれるのかビビっているがやるしかないから楽しい。
